押し洗い洗濯機 - セラミックス加工のコーク

押し洗い洗濯機

押し洗い洗濯機本体写真

特徴

  • ドラム型に比べ、摩擦が発生しにくく、衣類の損傷が抑えられ、ウールや綿などの 生地でも洗濯できる。

山陰放送のテレポート山陰で紹介されました

「だんだん活性水に注目」
クリーニングに革命!?水だけでキレイに!

山陰経済ウィークリーに記事が載りました

衣類に優しくウールも可能
コークが押し洗い洗濯機開発
ファミリードライが依頼

セラミックス加工の(株)コーク(松江市東出雲町揖屋、永島政人社長)は、経済産業省の「小規模事業者活性化補助金」を活用し、布地に優しい押し洗い洗濯機を開発した。(有)ファミリードライ(出雲市大津町、小村修社長)の依頼を受けて製作。人の体や環境に優しいクリーニングを手掛ける同社の取り組に役立てる。


ファミリードライでは、自社で活性化処理した水で洗浄するなどし、水洗いだけで 皮脂などの油性と、黄ばみやシミなどを水溶性の汚れの双方を落とす洗浄法を 実践。有機溶剤を使わず、健康への影響や排水による環境負荷を抑えている。

一方、回転ドラムで洗濯すると、繊維にダメージを与え、衣類の傷みや型崩れの原因 となるのが課題だった。

このため、カーボンヒーターを採用した洗濯物の静止乾燥機を作ってもらった縁で、 コークに押し洗い洗濯機の製作を打診した。

コークが開発したのは、ステンレス製の箱型で幅約50センチ、奥行き約50センチ 高さ約130センチ。設定水量まで自動で注水し、深さ約30センチの洗濯槽に 衣類を投入後、ふたを閉めてスイッチを入れると、穴に開いたステンレス製の板が、 空気圧シリンダーによって上下し、押し洗いを開始。時間になると自動で終わり、 併設した脱水機への作業に移る。

ドラム型に比べ、摩擦が発生しにくく、衣類の損傷が抑えられ、ウールや綿などの 生地でも洗濯できるという。

永島社長はファミリィー社の活性化水と組み合わせて洗うことで、「衣類に シルエットを保ちながら、きれいに洗うことができる」と説明。「他の業者にも 広めていきたい」と今後の展望を話した。

押し洗い機・乾燥デモ

カタログ

※製品の仕様および外観は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承願います。